2016年2月22日月曜日

キムワイプは高いから鼻をかむな...(?)

さて、わざわざこのブログを立ち上げた理由の3割位はこの記事を書くためである。

実は私、昨日からインフルエンザで寝込んでいて鼻もズビズバ出るのだが困ったことにティッシュを切らせてしまった。そこで目に飛び込んできたのが我らがキムワイプである。
ティッシュはないのにキムワイプは常備しているという状況については、私のプロフィール所属団体を参照していただければよくわかると思うが、ともかくキムワイプはたくさんある。鼻を垂らしたままなのもつらいのでその時は迷わず鼻をかんだ。

熱が下がり落ち着いてきたところでこの疑問に対し考えを巡らす余裕ができてきた。即ち「キムワイプで鼻をかんではいけない」とは本当かということだ。
昔からこの話は成されてきたのだろうが主な理由は「キムワイプで鼻をかむと鼻が赤くなるから」と「キムワイプは高いから」であろう。


  • キムワイプで鼻をかむと鼻が赤くなる
まずはユーザー側の問題から。実際キムワイプで鼻をかんでみたが鼻が赤くなるほどゴワついているという感じはなかった。皮膚を強く擦らないよう、かんで出てきた鼻水を受け止めるように使えば皮膚へのダメージはほぼ無いし、ちょっとばかり手荒く扱っても数回使った程度では鼻が赤くなることは無いと思われる。


  • キムワイプは高い
次はコストの問題。私のように個人で所有している場合はともかく、研究室などで教授にお金の話をされれば従うほかない。しかし、本当にキムワイプはたかが数枚鼻をかむのに使ったくらいで目くじらを立てられるほど高いのか、そんなに高かったら私がそうホイホイ買うこともあるまい、ということで改めて値段をリサーチすることにした。

データは、Googleショッピングによる検索(ブログ執筆現在)で上位20件で
キムワイプ: S-200 最安値
ティッシュ: 日本製紙製 高級ブランド、ポケットティッシュを除く検索上位5件の平均値
を用いる(すべて税込み、送料無視)。ティッシュ側が平均をとっているのはキムワイプが単一商品なのに比べティッシュは複数の種類があるからである。条件設定がガバガバとか関係ない。論文でも何でも無いからいいのだ。

1枚あたり換算の結果がこちら
キムワイプ: 0.60円
ティッシュ: 0.39円

意外とキムワイプが善戦。
ところで上でポケットティッシュを除いたのはポケットティッシュは普通のティッシュといろいろ規格が違うからである。街頭で無料配布しているくらいだからもしかしたらとても安いのかもしれない。これを含めた結果はこちら
キムワイプ: 0.60円
ティッシュ: 0.39円
ポケットティッシュ: 1.4円

圧倒的勝利だった。わざわざ小分けにしてたら包装やら人件費やらで値段が上がるのは当然である。

というわけでポケットティッシュをわざわざ買って携帯するくらいならキムワイプを持ち歩いたほうが経済的という事になった。ついでにピンポン球も持ち歩けばいつでもキムワイプ卓球を始められて一石二鳥である。


ちなみに今回はネット上での最安値¥120を用いたが生協やヨドバシカメラなどで140円程度で売っているためそう現実離れした数値ではない。

※個人の感想であり効果・効能を示すものではありません。この記事の内容に従い起こした行動について著者は一切責任を負いません。

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